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追加挿入型多焦点眼内レンズ Add-on(アドオン)

追加挿入型多焦点眼内レンズ Add-on眼内レンズとは

既に白内障手術が実施され従来の単焦点眼内レンズが挿入されている眼に、さらにもう1枚の多焦点眼内レンズAdd-Onを挿入し、遠方近方両方に焦点が合うようにできます。
Add-onはHuman Optics社(ドイツ)で開発された白内障術後患者の視機能を向上するための「二枚重ね挿入専用」の眼内レンズです。

▲ 眼の断面図

単焦点眼内レンズの見え方

単焦点眼内レンズの見え方

多焦点眼内レンズの見え方

多焦点眼内レンズの見え方

Add-onを入れた眼は、単焦点レンズと比べ眼鏡なしで生活できる確率は高くなります。「確率が高くなる」と言うのは「理論的には眼鏡が不要となるはずですが、実際には様々な要因から、やはり眼鏡を必要とする場合がある」ということです。

このような方に適しています

すでに“単焦点眼内レンズ”が入っているが、“多焦点眼内レンズ”にしたい

白内障手術を受けて数ヶ月以上経過すると眼内レンズが水晶体嚢内で癒着するため、眼内レンズの交換は困難でしたが、Add-on多焦点眼内レンズにより、その要望を実現します。

白内障手術後、裸眼でもっと見えるようにしたい
(出来るだけ眼鏡なしで見えるようにしたい)

白内障手術後の近視・遠視・乱視といった屈折異常の矯正に適した手段です。
「近くをもっと見えるようにしたい」「遠くをもっと見えるようにしたい」「乱視を少なくしたい」「左右の度数差をなくしたい」といった”裸眼での見え方”を改善することができます。

Add-Onに関わる治療は、術前術後の診察・検査・手術代(レンズ代含む)がすべて自費診療となります。
詳しくは担当医またはスタッフまでご相談ください。

追加レンズ挿入手術の流れ

手術時間は片目で10~15分程度です。
当日の所要時間は、準備や休憩などを含め2時間ほどです。

追加レンズ挿入手術の流れ
診察から手術終了後までの流れ

下記のページでは、診察から手術、その後の定期検診までの一般的な流れを詳細に説明しています。
治療を検討されている方は参考にしてください。

診察から手術終了後までの流れについて

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