診療のご案内

ロービジョン外来

ロービジョンとは

ロービジョンとは、通常のメガネやコンタクト、手術などの治療では見え方の改善が難しい状態の事を言います。

眼は、物を見る力(視力)や物が見える範囲(視野)など、様々な機能が組み合わさることで見ることができていますが、眼の組織は1つでも障害されれば見る力は低下します。 先天的または後天的に眼の機能が障害され、見えにくくなり、日常生活に不自由を感じている方はロービジョンであると言えます。

ロービジョン外来の流れ

診察日 月1回 ※予約制
診察室にて医師と相談の上、ロービジョン外来をお申込み下さい。

(受診に際しましては、お手持ちの眼鏡やルーペなどを
全てご持参ください。)

問 診

日常生活を送る上で、不便に感じていることや不安に感じていることをお伺いいたします。

検 査

視力検査など必要な検査を行います。

ロービジョンケアを行います。

補助具の紹介や、福祉サービスのご案内、便利グッズの紹介など、ひとりひとりに合わせたケアを行います。

ロービジョンの補助具

様々な補助具を使用することで、見えにくさをカバーすることができます。

据え置き拡大読書器

小型拡大読書器

ルーペ(拡大鏡)

単眼鏡

遮光眼鏡

遮光STG

遮光クリップオン

まぶしさの原因となる波長の光だけをカットします。

日常生活用具

白 杖

日常生活用具

手元の見やすい爪切りや、音の出る時計、文字やボタンの大きい電子機器など、ロービジョン対応の製品をご紹介いたします。

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