白内障手術
白内障日帰り手術は、術後、一定の安静時間の後、
その日のうちに帰宅することができます。日帰りの為、入院に
よる“精神的”“時間的”“身体的”“経済的” 負担が
軽減されます。
当院では、平成元年(1989年)から「日帰り」を導入しており、
最近では、白内障日帰り手術を受けられる患者さんが5割以上
になっています。「日帰り」にするか「入院」
にするかは、患者さんご自身に選択していただきます。
レーシック(LASIK)
レーシックとは、マイクロケラトームというカンナ状のメスで角膜表層に平たく切開を入れ、薄いフラップ(蓋)を作成し、その下の角膜実質へエキシマレーザー(0.0006mm単位で精密な切除ができる)を照射し、近視・遠視・乱視を矯正する手術です。1991年から行われています。
レーザーを照射した部分が角膜フラップで覆われているので、
視力の回復が早く、PRKに比べれば、術後の痛みが格段に少なくなります。フラップを作成する事により、角膜表層を痛めない為感染しにくくなります。
これが今レーシックが主流になっている理由といえます。
2010/7/13 最終更新

2010年
屈折矯正手術
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