当院について

基本理念

私たちの目的

患者さんの求めに応じて、満足のいく医療を
提供することにあります。

私たちの行動

こうした目的を実現するために、
私たちは次のような行動を常に追求しています。
常に患者さんの立場に立って行動する
常に知識と技術を磨くことに努める
常に職員と施設が機能を100%発揮するよう努める

すべての患者さんに対して、心のこもった思いやりの
ある医療サービスを行う精神、そして、それを支えるためにも、
医師をはじめ全職員が自分の職務に要求される知識と技術を高い水準で
マスターする姿勢、これを我々全職員は忘れずに追及しています。

私たちのめざす病院像

以上のような目的と行動を通じて
「私たちは高感度な眼科専門病院をめざします」

「高感度な眼科専門病院」とは?

患者さんの立場と要求に敏感であるという点で「高感度」であり
最高の学問水準の治療を実現するという点で「高感度」であり
病院組織が高度に機能するという点で「高感度」である
そんな病院です。

私たち西眼科病院の職員は、この基本理念をいつも念頭に置き、
各自の持ち場で全力を尽くしています。

院長挨拶

私たち職員一同は、「西眼科病院の基本理念」を具体的にどの様に実践していくかを常に念頭において日々努力を重ねています。一人一人の患者さんに満足していただけるよう、理念にのっとった「最新の医療の提供」と共に「あたたかく、迅速で洗練された対応」を心掛けています。この為に各部署間の連絡を密に迅速に行い「待ち時間の短縮」を図り、常に「患者さんへのあたたかい態度」「気遣い・おもいやり」を忘れることなく医療に専念していく所存です。

どれだけ最高の医療を提供してもサービスが悪ければ「患者さんの満足度」は低いでしょう。
最高の医療を提供し、患者さんの満足度が高ければ、即ち私たちの満足度は高く、仕事への意欲も高まります。「患者さんの満足は私たち職員の満足でもある」と認識しながら日々努力しています。

■院長 プロフィール

1967年4月 東京大学から
西ドイツフライブルグ大学医学部留学卒業 (ドイツ医師免許取得)
1970年4月 西眼科病院勤務
1985年4月 同病院院長

最新鋭の医療機器を積極的に取り入れ、日々の診療・治療を実践しています。また、基礎研究も同時に行い、白内障手術後合併症の後発白内障が、眼内レンズのシャープエッジで予防できることを証明しました。この研究に基づき、現在、全世界の眼内レンズがシャープエッジのデザインとなっています。
永年取り組んできた調節力を復元する白内障手術(レンズ・レフィリング)も臨床応用が近づいています。

歴任

  • ・日本眼科学会評議委員
  • ・日本白内障屈折矯正手術学会常任理事
  • ・日本眼科手術学会理事
  • ・Director, Secretary and Layout Editor of Highlights of Ophthalmology 1996-2007
  • ・Ocular Surgery News International (USA) 編集委員
  • ・日本眼内レンズ屈折手術学会誌編集長1998-2003
  • ・日本眼科手術学会誌編集委員1988-2000
  • ・Journal of Cataract & Refractive Surgery (USA) 編集委員1998-2008
  • ・ESCRS欧州 眼内レンズ屈折手術学会フィルムフェスティバルジャッジ1998-
    (日本の若い眼科医を世界にアピールすべくサポートしています)
  • ・ドイツ眼科学会名誉会員2002-
  • ・ドイツ眼内レンズ屈折手術学会名誉会員2005-
  • ・Archives of Ophthalmology of Ukraine 名誉編集委員2016-
  • ・日本白内障屈折矯正手術学会 名誉会員 2017-

  • 受賞

    • ・1985-1996年 アメリカ眼内レンズ屈折手術学会Film Festival賞
             ヨーロッパ眼内レンズ屈折手術学会Film Festival賞
    • ・1987年 ドイツ眼科学会賞
    • ・1989年 インド眼内レンズ学会賞
    • ・1995年 ドイツ眼科手術学会von Graefe Lecture
    • ・2007年 ASCRS米国 眼内レンズ屈折手術学会Kelman Innovator’s Award
    • ・2008年 ESCRS欧州 眼内レンズ屈折手術学会 Ridley Medal受賞
    • ・2008年 IIIC Jan Worst Medal受賞

    • また国内・外で数多くの学会発表・講演や学術誌投稿を行っています。

病院概要

当院は昭和9年城東区今福に先代西他石が開設した西眼科医院に端を発し、昭和27年に日本で3番目の眼科専門病院として現在の東成区中道の地に設立されました。
当院は、近畿圏のみならず、全国各地から患者さんが来院され、文字通り眼科専門病院としての信頼を得ています。当院が予防、診断、治療、そして教育において、地域医療に大きな位置を占めるのも、医療技術とそれを支える医療サービスがバランスよく調和し、病院機能が最高度に発揮されているからです。

眼科専門病院の役割

「眼の疾患」を専門的に診断・治療し、また予防に尽力することによって患者さんを救う、これを「組織的」に行う「機関」として眼科専門病院があります。又高齢化社会の進展に伴い、眼科医療に対する社会的な期待と要請は、年々増大しており、当院も重要な役割の一端を担っています。

義務と職責

自分の職責を忠実に果たし、病院に勤める者の義務としての周囲に対しての思いやりを忘れなければ、組織の一員としての単なる歯車の一つではない自分自身の仕事の成果が実感できます。また忘れかけていた光を再び取り戻した患者さんの喜びを、患者さんと一緒に祝福できる幸せは、眼科に携わる者の特権です。

西眼科病院の位置付け

眼科の専門病院の中では、常に先駆的な存在として眼科医療界をリードして来ています。例えば、年間全世界で数多く開催される眼科学会、眼内レンズ学会等における、院長による研究成果としての招待講演は、高い評価と支持を得ています。
また、東南アジア諸国における眼科医療に積極的な支援活動を行い、眼科の医療水準の向上に大きく貢献しています。
国内のあらゆる地域から、また世界各国から多数の眼科医が当院を見学に来院しています。

ページのトップへ