当院について

院内コンピューターシステム

当院は昭和9年に開業以来、時代の流れに合わせ、常に考えられる最高レベルのシステムを導入し続けてきました。

現在では、「電子カルテ」「画像ファイリング」「予約システム」「患者番号呼び出し」などあらゆる面でIT化を進めています。
運用に合わせて構築されたシステムは、当院における質の高い医療の基盤のひとつになっています。

電子カルテシステム

当院は、早期より電子カルテを導入し、眼科に合った電子カルテシステムの開発にも寄与していきました。
既存のシステムをただ使うのではなく、どう生かすのかその使い方も絶えず研究・改善していっています。

電子カルテシステムの導入によるメリット

  1. 患者さんへのサービスの質の向上 カルテの電子化により、医師スタッフ間で効率的な情報共有ができます。
    検査・投薬・診療情報管理を迅速に行うことにより患者さんの待ち時間短縮に努めています。
  2. 医療の質の向上 書き込みやすく見やすい電子カルテを導入することで
    医師が診察に集中でき、患者さんの眼を見て診察できるような環境を整えています。
  3. 院内業務の効率化 情報伝達の速度を上げ、業務の効率化を図っています。
  4. 情報管理・セキュリティの強化 個人情報を一元化管理し、情報の漏洩や紛失が起こらないようセキュリティ管理を徹底しています。また、入力者の情報が記録されるため、入力内容の責任の所在を明確にすることが可能です。

予約システム

スムーズに登録、書類の発行、予約数の把握等ができるよう当院オリジナルのシステムを独自開発しています。

予約システムの導入によるメリット

  1. 的確な患者対応が可能に 診察・検査・手術数の一元管理できることが、混雑状況を把握し、診療内容に応じた予約コントロールに役立っています。
  2. 書類の発行の簡易化 予約をデータベース上で管理することにより、書類発行までの時間が短縮されます。
  3. 予約数の把握による業務の効率化 院内のどこからでもスピーディに予約数を把握することができます。
    予約数に応じたスタッフの適切な配置に役立てています。

医事システム

富士通HOPEを導入し、スピーディな点数計算ができるよう電子カルテと連携しています。

医事システムの導入によるメリット

スピーディな点数計算による待ち時間の短縮
最新の点数計算システムを使って、患者さんの待ち時間を短縮できるよう工夫を重ねています。

再来受付・呼出表示

来院される患者さんがスムーズに受付ができるよう、
再来予約専用の自動受付機を導入しています。
また、患者さんの呼び出しは音声ではなく、待合室に
複数あるディスプレイにて行っています。眼科用にカスタマイズした大きく見やすい番号表示です。

再来受付・呼出表示システムの導入によるメリット

ディスプレイによる呼び出しによる「静かな待合室」の実現
マイク放送が少なく、静かで過ごしやすい待合室になりました。

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